文教堂ファンⅢ

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読書感想文

月はぼくらの宇宙港を読んであらすじ感想文簡単にまとめてみました。

2017/08/22

            

将来はイーロンマスクと仕事をする?

お疲れ様ですヒガシクワンです。今回は、読書感想文課題図書 「月はぼくらの宇宙港」佐伯和人著 新日本出版社を読んであらすじ感想文簡単にまとめてみました。中学校向けの課題図書になります。将来、宇宙関連事業に就きたい方は読んでおいて損は無いと思います。茨城県つくば市の書店さんでは売れてる?!

動画 月は僕らの宇宙港 レビュー

月はぼくらの宇宙港 あらすじ

宇宙、惑星、ロケット、政治関連を研究者の佐伯さんの目線で詳しく書かれています。
ロケットのルーツはミサイル?
アメリカ、ロシアの核開発をやめようと立ち上がったオバマ大統領?

温暖化はすごく深刻な状態?
地球を宇宙から撮影した写真は少ない
アポロ計画が終了してから月に行ってない?!

自分の娘さん協力で実現した実験レポートを多数掲載。
ロケットの出来たルーツ、地球の歴史、月のメカニズム、特徴、を説明。
将来の宇宙ステーション開発に向け、みんなの関心を盛り上げる内容。

月はぼくらの宇宙港 感想文

子どもの頃から、宇宙に関する博覧会や、博物館は大好きでした。宇宙パイロットになりたい訳では無いですが、ロケットや、スペースシャトル、人工衛星などのメカニズムに非常に興味がありました。ロケット、スペースシャトルは、現在のテクノロジーの最高峰なので使われてるチタン合金やインコネルなど素材にも興味がありました。

最初に衝撃を受けたのは、ロケットの元は敵を攻撃するミサイルだったことです。すべてのミサイルが宇宙開発に使うロケットだったら世界平和になるのになと思います。

宇宙人の話題も掲載しているのですが、この本の中では、宇宙人の存在を信じているということがスゴイと思いました。私も宇宙人の存在は信じたいです。まずUFOの存在です。宇宙人はどのようなテクノロジーで飛ばしているのか非常に興味があります。

宇宙の話題では、人類が初めて月に立つ映像をたまに見るのですが、なんと月に行ったのは、アポロ計画の1969年から1972年まででそれ以降月に行っていないというのが驚きでした。私としては、スペースシャトルで宇宙に行ってた時も、何回か月に行ってるのだと思いました。当時はほんとにすごかったのだと思います。

著者の佐伯さんは、実験の時に、自分の娘さんを使っていることに驚きました。佐伯さんの研究所のスタッフでもよかったのではと思います。これは、佐伯さんがいかに、娘さんを信頼しているのか伝わってきます。中学校用の課題図書となり、学生さんも親近感がわくと思います。

一番深刻だったのは、地球は、過去に5度死んでいるという事です。これらは、化石からわかるそうです。氷河時代だったことはすでにわかっているらしいです。今度地球が死ぬ時は、温暖化で灼熱になるのか心配です。

最後に、将来宇宙事業で働いてみたい方など紹介していました。約650社の企業が関わっているので、この本を読んでいる中学生のみんさんは、将来目指すのも面白いと思います。

私が今中学生でこの本を読んでいたら将来は、アメリカの民間ロケット会社「スペースX社」で働きたいと思いました。

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