文教堂ファンⅢ 

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トヨタVELLFIRレビュー

2代目20系トヨタアルファード3.5Z 4WD試乗3代目のフェイスが嫌いという方に 

2018/10/01

お疲れ様ですヒガシクワンです。今回は知り合いの2代目アルファード3.5Zしかも4WDの試乗をしました。このアルファードも、我が家で以前所有していた初代ヴェルファイアと同じくらいの年式です。V型6気筒のエンジンは、低回転域は、4気筒モデルとあまり変わりませんが、3千回転以上回すと「やっぱ6気筒はいいなあ」と思ってしまいます。

2代目20系トヨタアルファード3.5ZV6試乗 やっぱ3.5Lエンジンはパワフル!

スマートキーなので、ポケットに入れておくだけで、ドアを開けられます。シートに座り、ブレーキペダル踏んで、スタートボタンを押し、エンジンボタンを押しました。これは、長押しする方が多いですが、長押ししなくてもエンジンはかかります。

 

シフトを「D」ドライブに入れます。ブレーキを離し、プリ―プ現象からそおーっとアクセルを踏みます。すると「スウ―っと」スピ―ドが乗ります。やっぱ6気筒って感じです。

 

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以前乗ってた初代ヴェルファイア2.4Zと今回試乗したアルファード3.5Z

 

現在乗ってるヴェルファイア2.5Z

280馬力のV6 3.5Lエンジンは3千回転からは、さすが6気筒という感じがします。我が家で乗ってた初代ヴェルファイア2.4Zと今乗ってる、2.5Zの4気筒エンジンは、回すごとにエンジンノイズがガサツになるが、6気筒は、澄んだサウンドになり最高です。自動車税が高く、ハイオク仕様ですが、このスムーズさは最高です。

 

2代目20系トヨタアルファード3.5Z試乗 やっぱり6気筒はいい!

外見で3.5Lと判断するには、トランクの右側にある「V6」エンブレムで判断します。アクセルを床まで踏みつけると、我が家の4気筒とは大違いです。新車の時は、同グレードで、50万から60万くらい価格差がありました。中古車で購入する場合は、2.4Lと3.5Lは価格差があまり無いので、自動車税とハイオク仕様が特に気にならなければ、選ぶ価値あります。

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このV型6気筒3.5Lエンジンは、タイミングチェーン仕様です。10万キロになったら儀式と言われるタイミングベルト交換がございません。初代アルファードのV型6気筒3.0Lはタイミングベルト仕様なので10万キロになったらベルトを交換します。

 

 

実は私、6気筒ばかり乗ってた時期がありました。

  • スカイラインGT-R     (R32) RB26DETT
  • スカイラインGTS-T タイプM(R32) RB20DET
  • チェイサーツアラーS    (90) 1JZGE

この2代目20系トヨタアルファード3.5Z試乗車はレアな4WD仕様です

リアのフロアの写真です。実はこれ4WDなんです。元が前輪駆動なので、これはリアにドライブシャフトが付いた4WD仕様になっています。オプションになります。知り合いは、関東の山のほうに良く行かれます。冬は雪山を走るので、4WDは最強です。

2代目20系トヨタアルファード3.5Z試乗まとめ

日本国内のみならず、外国でも人気が出てきたアルファードです。2列目シートを下げると、リムジンのような使い方もできます。両側自動ドアで、海外メーカーには、マネの出来ない「おもてなし」があります。

以上2代目トヨタアルファード3.5Z 4WD試乗3代目のフェイスが嫌いという方にでした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

本 アルファードヴェルファイアのすべて This alphard, all of Velfire

 

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