文教堂ファンⅢ 

雑誌(付録)、コミック、ムック本、新書、ビジネス書、絵本などの売れ筋情報はもちろん、実際に本を読んでのあらすじや感想文などを書店目線で書き綴っていきたいと思います。また書店業界の裏事情、趣味の自動車(PRIUSやVELLFIRなど)記事、動画やライフハック等の記事を様々な角度から提供するブログです。

トヨタVELLFIRレビュー

30ヴェルファイアの寒冷地仕様リアフォグランプを点灯してみると・・・。

2018/10/31

お疲れ様ですヒガシクワンです。

トヨタ ヴェルファイア生活送っています

今回は寒冷地仕様に標準のリア フォグランプです

バックフォグとも言います。

 

霧の多い日に点灯させると後続車が前を走ってる車を認識しやすいです

ヨーロッパ車などは標準装備が多いです。

日本の場合霧が出るのは数えるほどです。

 

純正のリアフォグを点灯させた写真が少ないのでアップしました。

ヴェルファイア公式ページはこちら

30ヴェルファイアの寒冷地仕様バックフォグは、ほとんど使わないけどたまに役に立つ

オレンジのインジケーターがリアフォグランプになります。

つまみをフォクランプの位置にしてさらに先にまわします。

消す時はもう一回先にまわします。

 

濃い霧の日や大雨の日に後続車に追突されないように点灯させます。

しかし私の意見を言うと後続車が走りやすくあおり運転のように感じます。

私が霧の中のグループを牽引してるんだと思ってます

 

30ヴェルファイアの寒冷地仕様これだけ付いてお値段は34560円は安い。(2WD)の場合

ヴェルファイア寒冷地仕様詳細サイト

  • バックフォグランプ
  • 熱線式ウインドシールドデアイサー(フロントウインドの下の方に熱線が入っている。雪が溶けやすい)
  • PTCヒーター(電気式のヒーター。エンジンが温まるまで暖房を補助する)
  • LLC(冷却水の濃度が高い)
  • フロントガラス(グレードにより赤外線をもっとカットする機能が付く)
  • ワイパーモーターが強力(雪に強い)
  • 大型フロアアンダーカバー(標準より大きくなり雪が入りにくい)
  • ドアミラーヒーター(これが元々標準のグレードもあり)
  • 大容量バッテリーに変更(交換時に標準より高いのがデメリット?)

ヨーロッパ車などを購入すればすべて標準かもしれません。

でもこんなに装備が増えて24000円から45000円の内容です。

 

30ヴェルファイアの寒冷地仕様の外見の違いは?

  • バックフォグを点灯させないとわかりません。
  • 近くで見るとフロントガラスの下のほうに熱線が入っているのが見えます。
  • リアフェンダーの下の方のエアースパッツが付いていない(エアースパッツ付だと雪を跳ね上げてスライドドアの開閉に支障を起こすらしい)

30ヴェルファイアの寒冷地仕様は雪国じゃなくてもオーダー可能

私が住んでいるところは年間1日か2日くらいしか雪は降りません。

降らない年もあります。

そんな地域でも寒冷地仕様を購入することはできます。

 

30ヴェルファイアの寒冷地仕様まとめ

寒冷地仕様は外見からはあまり違いがわからない仕様になっています。

新車時のメーカーオプションになります。

もし中古車で購入しても表記が無いから今回の記事を読むと展示場で見つけることができると思います。

 

以上30ヴェルファイアのリアフォグランプを点灯してみると・・・。でした。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

ヴェルファイアパーツ最安値を探す

リンクユニット




関連記事アドセンス

関連記事はこちら


-トヨタVELLFIRレビュー