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トヨタVELLFIRレビュー

新型ヴェルファイア30後期ZGエディション納車試乗インプレッション

2018/10/02

お疲れ様ですヒガシクワンです。4月に契約したトヨタヴェルファイアZGエディションムーンルーフ無が8月24日無事納車されました。30前期ZAエディションを購入した時は納期が1か月でした。今回は4、5か月かかりました。ここまで長いと注文したことすら忘れてしまうくらいです。

 

ヴェルファイア30前期から30後期に乗り替えです。近所の方にも乗り替えたのがバレていません。今回は40系?が出るまで乗ります。

 

排気量は2500ccです。高速道路をたくさん利用する方は余裕のある3500ccV6モデルのほうがいと思います。
ヴェル&アルファン 初代ヴェルファイアVS2代目アルファード試乗レポート

我が家の新型ヴェルファイア30後期ZGエディションのカラーはバーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク(222)で納車しました。

ボディーカラーは30前期と一緒のバーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク(222)です。このカラーによって特に納期は変わらないとディーラーマンから言われました。近所の方はたぶん乗り替えたなんてわからないと思います。息子が86買ったのでただでさえ目立っています。このカラー以外だったら「OOさんまた乗り替えた」なんて言われてしまいます。

 

ブラック(202)が一番黒くてカッコいいですが人気カラーですが、このブラック202というのが手入れが大変です。自己修復機能がある塗装ですが限界があります。神経質な方はホワイトパールクリスタルシャインが一番いいと思います。キズが目立たないのがいいです。しかしホワイトはアスファルトのピッチ、タールのあとが付きやすいです。納車後の維持に影響します。

 

30前期でも選んだバーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク(222)ですが3年チョイ8万キロ所有した感じだとダーク系カラーなのでやっぱり洗車キズは出来てしまいます。

 

新型ヴェルファイア30後期ZGエディションは30前期と比べてワンクラス上がった質感かも

30前期から後期になって見た目はオプションでシーケンシャルウインカーが選べるようになったくらいです。このライトのせいで納期が遅れていると言われています。納車されたから結果オーライですが・・。発表では吸音材の量を増やしたなど静粛性がアップしています。さっそく乗った感じではさっきまで30前期に乗っていたのですぐに感じました。

  • タイヤが新しいのもありますが、乗り心地がいいです。いつものギャップ越えがなめらかでした。
  • ステアリングなど操作性が気のせいかもしれませんがなめらか
  • 絶対に前期型より車内が静か!!
  • タイヤのパターンノイズが減った感じがする
  • クラウンクラスから乗り替えても全然OK
  • さすが現行型 注目される
  • ウインカーハザード音が前期より大きくなり消し忘れが減るかも

今さっきまで前期に乗り後期で走り出しました。大げさかもしれませんが各段に静かになっています。やっと車格にあった静粛性だと思いました。

ディーラーから自宅に向かう途中でその違いがわかりました。前期と後期で静粛性が違います。グレードをZAエディションからZGエディションへの乗り換えですがグレードによって静粛性が違う事はないので後期型のほうが、各所に吸音材の量を増やしたとアナウンスされています。納得です。
【試乗】もっと静かに! より乗り心地よく! 新型トヨタ・アルファードの快適性が大幅進化

 

新型ヴェルファイア30後期ZGエディションオプション3眼LEDヘッドライトで夜の視界を制覇!これが納期遅延の原因か?

凄く便利に感じたのはレバーはハイビーム側にして自動でロービームとハイビームを切り替えてくれる機能です。すでにオートマティックハイビーム等の名称で出回っています。しかし、3眼LEDヘッドライトの場合上向き、下向を左右独立して制御しているところです。

 

さっそく夜走ってみました。対向車がいるのにハイビームのインジケーターが点いたままの場合があります。その場合は左のライトが上向きで路肩をずっと照らしていますが、運転席側は下向きになっていたりします。パッシングされないので大丈夫なのでしょう。前期のLEDヘッドライトと比べると明るくなりました。

 

コーナリングランプが超明るい!

ウインカーを出した方向やステアリングを回した方向にLEDコーナリングランプが点灯します。超明るいので路地など走る時は便利です。

 

流れるウインカー

シーケンシャルターンランプになります。これが入れたくてZGエディションを選んだ感じです。30ヴェルファイア前期の時はZAエディションだったのですが30後期型だと設定がありませんでした。今回は高くなりましたが買ってよかったと思います。

 

新型ヴェルファイア30後期ZGエディションは最初からLEDなんて聞いてないよ!?

30前期で使っていたLEDのナンバー灯を移植しようと思ったら30後期は最初からLEDでした。

 

その他はルームミラー近くの照明もLEDになっていました。30前期でフルLED仕様にしていたので今回は何個か余りそうです。

 

新型ヴェルファイア30後期ZGエディションの革シートは好みが分かれるかも

合皮のシートが標準です。ファブリック式にグレードダウンした仕様があればと思います。お尻から冷風、温風、両方出ます。実は革シートの車を買うのは初めてです。でもこの合皮のシートは滑ります。本革仕様だと違うのかな?たしかレクサスLS500Fスポーツの本革シートは滑りは特に気になりませんでした。1200万の車と比べるのは酷ですが。

 

走行距離77キロ今度は何キロ走るかな。インパネは前期、後期変わった感じはありません。

 

このあたりも前期後期変わりないかも知れません。

 

新型ヴェルファイア30後期ZGエディションはムーンルーフやめてメリット大!でも納期に変化無し。

ディーラーオプションのフリップダウンモニターを装着しました。前期ムーンルーフ装着車に乗っていた時ルームミラーはフリップダウンモニターの表しか見えません。パトカーに追尾されても気が付かないでしょう。今回はムーンルーフを装着しなかったので納期が早まるかと思ったらあまり影響はなさそうです。

 

デジタルインナーミラーのおすすめがありましたが、以前にレクサスLS500Fスポーツに試乗した時デジタルインナーミラーが装着されていました。慣れるまでは時間がかかりそうと思いました。デジタルインナーミラーは私に合いませんでした。
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今回はムーンルーフをやめたのでフリップダウンモニターを下げた状態でもルームミラーからちゃんと後ろが見えます。白バイにパトカーが後ろについても大丈夫です。

 

新型ヴェルファイア30後期はメッキ部分が増えてますますイカツクなりました

やっと納車されたって感じです。納期が半年近くかかると言われました。待った甲斐がありました。だんだんイカツクなりスゴイことになっています。今回の30後期はアルファードの方が売れてるみたいです。知り合いのディーラーの方もそう言ってました。

 

新型ヴェルファイア30後期ZGエディション 納車速攻試乗 まとめ

ヴェルファイア30後期型は前期と比べると格段にしっとり感がアップし静かになりました。乗り替えて満足しています。まだメーター読み77キロです。乗るのが楽しくて前期は3年で8万キロ乗りましたが、10万キロ走っちゃいそうです。ムーンルーフは今回装着しませんでしたが特に気になりません。

また前期と比べて気が付いたことなどレポートしていきたいと思います。

以上新型ヴェルファイア30後期ZGエディション納車試乗インプレッションでした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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