文教堂ファンⅢ 

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転職面接に絶対出るこの質問の逆を答えれば受かる本採用間違いなし!

2021/05/28

就職面接たいへんです。

うまく質問に答えられるだろうか?

圧迫面接だったらどうしようか?

どんな質問がくるのか?

 

書類選考に通り、いざ面接試験と言うことで、大変緊張します。

面接官の、質問で多かったものまとめていきたいと思います。

私が転職活動中の面接試験は今回のような質問が多かったです。

 

この質問をクリアできれば本採用への道が開けると思います。

何回か面接試験を受けていくとだんだんパターンがわかってくると思います。

心理ゲームのようになっています。

書店店頭でも、心理学や心理ゲームの本がたくさん売れる理由がわかる気がします。

あなたにとって大事なものは?

「あなたにとって大事なものを5個上げて下さい」というのがありました。
①家族 私の生きがい
②自宅 これがないとホームレス
③お金 生きる為に、絶対必要
④兄弟 ふだんは、離れているが、冠婚葬祭時いないと、全部自分でしなければならない
⑤仕事 これがないと、食っていけない
私も、書店で店長という立場で今まで100人以上と面接してきました。このような質問形式の面接はやったことがありません。もちろんどれが、ベストなのかわかりません。しかしこの解答だと不採用なので、マネしないほうがいいでしょう。この問題は、答えた順番なのかどうかわかりません。

 

あなたが、いままで一番失敗したと思うこと。

この質問が一番多かったです。私は毎回この質問にはこのように答えています。

「失敗」は感じたことがありません。

成功までのプロセスであり、「ああやっちゃった」と一瞬思いますが、すぐ次の対策を考えますので、それらすべてを経験ととらえ、必ずしも失敗ではないと思っています。

 

あなたが今までで一番つらかったと思うこと

「母親の死」ですね。その日は、実家の母親のところに行く予定でした。

その日はたまたま仕事が多く、疲れていました。実家に寄るのは明日にしようと思い自宅に帰ってしまいました。

母は途中まで、私を待ってたらしいですが、なかな来ないので、風呂に入り心筋梗塞で、亡くなりました。

 

父も実家にいたのですが、寝ていたので気づかなかったみたいです。

もし、私が約束の時間に実家に行っていたら、風呂に入るタイミングによっては、心筋梗塞にならなかったかもしれません。

 

あなたが今まで一番悔しかったこと

中学の時のサッカー大会で、1回戦で負けたことです。

普段練習試合で負けたことが無い相手でした。

うぬぼれもあったと思います。

それ以降、どんな相手でも手を抜かず全力で戦うことをチームみんなで誓いました。

※不採用

あなたがやってたスポーツは?それと役割は?

小学校から、25歳までサッカーをやってました。

小学校は、スポーツ少年団、中学校、高校はサッカー部、高校卒業後は、地元クラブチームで県の地区リーグでした。

役割は、小学校時代は、6年生の時キャプテンをやってました。それ以外は、ただの選手です。

 

その他の役割は、ポジションでしょうか?サッカーは11人でやるスポーツですが、ベンチのメンバーも大事です。

スタメンで出てるメンバーがケガしたり、調子が出ない時は、流れを変えるために交代します。

まわりが疲れている時に、足が速くボールキープが得意な選手が出てくると、味方は楽だし、相手にはダメージが多いです。

 

私の場合、FWファワード(攻撃)、MFミッドフィルダー(攻撃、守り)DFディフェンダー(守備)GKゴールキーパー(守備)すべて経験しています。

好きなポジションは、FWです。

点を取るチャンスが多く、得点すればヒーローになれる。

嫌いなポジションは、GKです。点を取られれば、批判されるし、スーパーセーブをしても、日本だと海外みたいに、スーパーセーブ集などがなく地味なポジション。

海外だと君がいなければあと10点入っていたなど、一番人気のポジション。

※部活の役割と言ったら、監督、キャプテン、副キャプテン、選手、補欠、マネージャーしかないだろとツッコミたくなりました。たぶん他の解答を期待していたのでしょうね。※不採用

あなたが一番成長したと思う事

「あなたが一番成長したと思う事」も面接官からよくある質問です。

①「自分はワードプレスというソフトでブログをやっているのですが、最初は、失敗ばかりして、何回も元のブログに戻そうと挫折していました。

そこで友人の熱心なアドバイスで、なんとか軌道に乗り現在に至ってます。

この苦労がなかったらすぐ投げ出すクセが付き何事もダメになっていた。」

 

②「土地柄、ヤクザなお客様が多い店舗でした。

自分が探してる本が無いと罵声をあびせられます。

昔は胸ぐらをつかまれたりしました。

怖い人たちですが、だんだん慣れてきました。

おかげ様で、一般のお客様のクレームに対しても落ち着いて対処できるようになりました。」

この部分が一番成長したなと思います。

※不採用

自宅から最寄りの駅までの道順を言ってください

自宅を出てどちらに行っても道なりに走れば、国道に出るので、国道に出たら必ず、左折しOO駅前信号を右折と答えました。

※不採用

いままで読んだ漫画で一番面白かったもの、それはなぜ?

書店という商売柄すべてのコミック誌は目を通してしました。

少年、青年、少女、OL、BLなど、その中でどれも素晴らしい作品であり、一番を選ぶのが難しかったです。

私は、車、バイクが好きなので、「バリバリ伝説」マガジンKCと答えました。

 

理由は、峠の走り屋が、グランプリライダーになり、最終話は、熱いバトルで日本人初優勝し、感動して涙が止まらなかった事です。

※この時の面接官は、「ふーん」という感じで、手ごたえ無かったです。

たぶん古くてマニアックなものを期待してたのだと思います。

この質問は、マニアックな書店グループの面接でした。(不採用)

 

売上を上げる為に何をしましたか?

あなたは、書店人です。売上を上げるにはどうしましたか?という質問がありました。

書店の場合は、スーパーみたいにチラシを出すことはありません。

まず、話題の本、新刊の確保、ベストセラーを切らさない。

 

定番品の充実、季節感を出すフェア。清潔で整理整頓された店内。

全スタッフの丁寧な対応。

一発狙いは、文具の値引きフェア(本部確認たぶん無理)があります。

 

新刊、ベストセラーなどは、全国の書店でほしい訳ですから、電話やPCで冊数を入力しても、満数入荷することは、ほとんどありません。

10冊頼んで5冊入ればバンザイです。大抵は1冊や0冊です。

客注と言えば満数入荷しますが、その場合、1冊単位でしか注文できない。

 

しかも手数料も別にかかる。

それを何回もこなす場合もある。

チラシは文具店、ゲオ店は、やっています。アニメ専門店(アニメガ)はWEBやツイッターでの告知が多い。

※面接官の反応は、「ふーんそうなんだ」という感じ。ここを何と言ったら好印象になるか難しいです。不採用

 

もし当社が不採用だったらどうしますか

これが難しかったです。カッコよく「御社しか考えておりません」と言うか?「他の同業者に行く」「異業種に行く」とか何を答えればいいのか難しいです。

ネットでは、「御社が第一志望だったので残念ですが、引き続き就職活動を続けます」が正解?らしいですが、私は「御社しか考えておりません不採用なったら考えます」と言いました。

※この面接は、不採用でした。他にマズかったのもあるのでしょう。

 

当社を志望した理由を教えて下さい

この業界でパイオニアであり、地元では、知らない人がいないほどメジャーであり、以前、御社を利用した時、気の利いたサービスに親戚、家族とも感動しました。

ここで働けば、自分のスキルをもっと磨けるのではないかと思い志望しました。

※ありきたりのフレーズでしたが不採用でした。

 

まとめ

いかがでしたか?何社か面接を受けてきました。

ほとんどの企業がこのような質問をしてきました。

でもこのような解答は不採用です。

 

注意いたほうがいいと思います。

答えはありません。

面接官がいかにウチの会社にマッチしているか探っています。

 

私の面接の採用は、スタッフ募集のポスターを貼って、細かいところは、募集してる曜日、時間帯のみです。

一番最初に来た方をそのまま採用しています。

一番最初に行動してくれたという勇気を買って即採用しています。

 

面接の時間は長いです。

何人もよると疲れてしまいます。

私の場合すぐ決まってしまうので、ポスターも1日2日くらいしか貼っていません。

 

「あまりここって募集かからないよね」とよく言われます。

大学生を雇った場合、卒業時には、辞めるので、年1回は必ず出しています。

しかし、すぐ決まってしまうので、ポスターを貼ってる期間が少ないのです。

 

アルバイト&社員の面接の場合は、地元の方も多いので、不採用になってしまうと、お店に来なくなてしまいます。

元がお客様なのでそこは、大事にしています。

不採用者を出さないためにも、ずっと文教堂ファンであってほしいと言う思いでした。

 

個性豊かな方が多く指導のしがいがあります。

誰にでもいい所がありまして、それを探しほめてあげ、もっと伸ばしたいと思います。

あとは、軌道修正しながら指導しています。

経験者で、即戦力も楽ですが、少しずつ自分の店のカラーに染めていくほうが私は好きです。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

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