文教堂ファンⅢ 

雑誌(付録)、コミック、ムック本、新書、ビジネス書、絵本などの売れ筋情報はもちろん、実際に本を読んでのあらすじや感想文などを書店目線で書き綴っていきたいと思います。また書店業界の裏事情、趣味の自動車(PRIUSやVELLFIRなど)記事、動画やライフハック等の記事を様々な角度から提供するブログです。

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元書店員の独り言

書店のエプロンの決まりありますか?

書店員のトレードマークのエプロン

最近はエプロンの着用がない書店もあります

私はエプロン派でした

 

私が所属していた文教堂では特に制服はありませんでした

アルバイトの方は普段着にエプロン+名札

社員の方はYシャツ+ネクタイ+名札が多いです

なぜ書店員がエプロンを着けるかわかりますか?

ダンボールをかかえる時に服は擦れて汚れるからです

書店員はとにかくダンボールをかかえます

ずっと同じエプロンを着用していると穴が開くくらいです

あと棚に本を陳列するときに本をかかえますのでそれでも擦れます

 

擦れる場合もありますがダンボールが汚れている場合があります

エプロンが無いとシャツやズボンがだんだん汚れたり擦れてきたりします

会社によって制服がありエプロン着用をしない書店とエプロン着用の書店があります

 

 

エプロンは会社のロゴが入ったものがありました

新しいスタッフが入ると本部より取り寄せます

でもなかなか人数分入りません

 

このようなか感じでエプロンは自由になりました

エプロンのほとんどは出版社からのいただきものです

出版社のロゴやシリーズのロゴが入っています

女性のスタッフの方は自前で好きなエプロンを着用が多かったです

 

書店流のエプロンのつけ方?

エプロンは形状により首掛け式と肩掛け式があります

実はひもを加工して着用している方も多いです

人によって首掛け式と肩掛け式どちらか好みがあります

 

首掛けのいいところは首に掛けて後ろで結んで終わりです

素早く着用できます

しかし首が疲れるという方もいます

 

肩掛け式のいいところは首が疲れないところです

デメリットとしては肩からひもが落ちやすい場合があります

この肩け式のいいところはひもを切って首掛け式に改造できるところです

 

その他このようなエプロンがいいと思うことは

「軽い」ことです

厚手のエプロンは重いです

 

厚手のエプロンはゴワゴワしていて動きにくく夏は暑いです

首や肩がこる場合があります

肩掛けでも首かけでも生地が薄めの物を選んだほうがいいと思います

 

女性の方はエプロンのひもを後ろで結ぶのではなく

後ろでクロスさせて前でひもを結べばエプロンがたるむこと無く

くびれがいい感じに出るのでキレイに着こなせます

 

書店のエプロンなぜ必要 まとめ

  • 書店のエプロンはダンボールや本の擦れや汚れから服を守るため
  • 書店によってエプロンが無い書店とある書店があります
  • 私が社員のころはエプロン無しでもOKでした
  • エプロンは薄手で軽いものがベスト
  • 厚手のエプロンは首、肩がこり夏暑い

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