文教堂ファンⅢ 

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読書感想文

「さかさ町」読んでみてあらすじ感想文簡単にまとめるには?

やばい、夏休みもう終わりです。お疲れ様ですヒガシクワンです。夏休み課題図書読んでみました。

毎年夏におすすめ図書に選ばれています。

こんな事は怒らないけどあったら楽しいなと思う作品です。

「さかさ町」 Eエマーソン・アンドリュー作ルイス・スロボドキン絵小宮由訳

読書感想文を書いて自由な時間をつくりましょう!

さかさ町あらすじ

リッキーとアンの二人の兄弟が汽車に乗っておじいちゃんちに向かっていたところ橋の一部がこわれて通れなくなりました。
これより先には進めず、近くの駅「さかさ駅」まで戻り橋が直るまで1泊しなくてはならなかった。家が逆さ、文字も逆さ、
子供が働き年配者は遊ぶ。

お買い物はお金はいらず、商品といっしょに頂けるなど、
町全体が、逆さであり、リッキーとアンは
そのハプニングを体験する

さかさ町感想文

お買い物をするたびお金をいただけるなんて
私も、さかさ町に行きたいと思いました。

橋が壊れて汽車が通れずリッキーとアンが
おじいちゃんのところに行けず
悲しい気持ちになると思いましたが、
全然さかさ町を」エンジョイしてたことに
すごくポジティブな気持ちで読むことができました。

いちばん印象的に思ったところは、学校で「わすれま科」という
所があり失敗忘れて、前向きになりもっと幸せになるという、
ことを教える科です。

失敗かまちがいを覚えてしまえば、
あとは、正しい答えしか残らないという
ポジティブさがすごいと思いました

私はこの作品を読んで失敗を恐れないという事を覚えました。例えばF1レーサーが予選でスピンするシーンを良く見ます。それは限界を探ってるのであってワザとスピンしているのに驚きました。失敗というのは怖いです。ビビッていたのではあなたの限界はここまでです。

 

まとめ

夏休み課題図書の名作です。何回読んでも面白いです。

以上「さかさ町」読んでみてあらすじ感想文簡単にまとめるには?でした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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