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長く持つ石油ファンヒーターおすすめ

寒い季節になりました。

石油ファンヒーター セラミックファンヒーターを押し入れから出さなくてはと思います。

特に石油ファンヒーターは壊れやすいです。

 

家庭によっては毎年買い換えてるとか、エラーばかり出ているとか出ていませんか?

実は私の自宅のファンヒーターは毎年買い換えているほどよく壊れました。

家計にもかなり影響しました。

 

今回の記事はファンヒーターを長く使えるコツなどがわかると思います。

あなたの力になればと思います。

家庭には石油ファンヒーターの敵が多い?

ファンヒーターエラーの原因は?

 

ファンヒーターなどの暖房器具は基本的に冬の寒い時しか使いません。

1年のうち使わない期間のほうが多いと思います。

春になり暖かくなるころにはもうファンヒーターは使いません。

 

そうなるとカバーをかけたり、押し入れに入れたりすると思います。

ファンヒーターのタンクの中の灯油は抜けますが、本体に少し灯油が残っている場合があります。

最近のファンヒーターはセンサー類が優秀なのでもう少し灯油が残っていてもレベル以下になった場合は停止してしまいます。

 

最後の1滴まで灯油を残さないようにスポイトやキッチンぺ―パ―にしみこませるなどして灯油を抜いたほうが来シーズントラブルなく使用できます。

 

ファンヒーター一番の大敵シリコン

ファンヒーターのエラーで一番多いと思われるシリコンです。

点火ロッドが白くなり火花が飛ばなくなるなど点火不良になります。

シリコンが含まれるものにはヘアスプレー、ムースなどの整髪料や洗濯に使用する柔軟剤によく含まれています。

 

最近は整髪料や柔軟剤とも「ノンシリコン」をうたったものが多いです。

しかし、シリコンを含んだものはそれだけではありません。

洋服の繊維 物の塗料などにもシリコンが含まれています。

実際にはシリコンから完全に逃げることはできないと思います。

 

石油ファンヒーターのエラー故障から逃れるには?

シリコンを退治する

個々の家によって空気中のシリコンが多い家少ない家があると思います。

実家のファンヒーターはもう20年以上使用しても点火ロッドは白くなくエラーが一度も無いです。

 

しかし我が家のファンヒーターは買ってすぐに点火ロッドが白くなりエラーが多いです。

今現在生活の中からシリコンを完全に取り除くことは不可能みたいです。

 

シリコン退治の最終手段

石油ファンヒーターを購入して保障期間なら無償で修理してくれます。

私の自宅には現在ダイニチのファンヒーターが2台あります。

2台ともメーカー修理を頼みました。

 

実際に自宅に来るのは代理店の電気屋さんが来ます。

分解作業をしてシリコンが原因の場合は点火ロッドのシリコンを削って落とします。

その後に点火ロッドにシリコンが付着ないようにする対策部品を装着してくれます。

 

それなら最初からその部品を標準で装着すればと思います。

しかしすべての家でシリコンの影響が出る訳では無いのでエラーが出ない所は出ないし出る所は出るみたいな感じです。

 

そのシリコン対策部品を装着しても我が家にシリコンがある限り排気口は白くなりますがエラーが出ることは無いです。

修理業者さんいわくファンヒーター修理のほとんどはシリコン関連だそうです。

そのシリコン対策部品というのはお店では売っていません。

 

分解作業が多いのでメーカー修理じゃないと装着できません。

保障期間なら無料ですが、保証期間が切れて有料の場合は部品+工賃で8千円だそうです。

そうなると新しいものが購入出来そうです。

 

しかし新しいファンヒーターを購入してもまたシリコンが原因でエラーが出てしまいます。

有料になってでも対策部品を装着する価値があります。

 

まとめ

石油ファンヒーターでシリコンに強いものは無さそうです。

我が家のものはダイニチでしたがコロナでも同じようなものがあるとホームセンターの方にお聞きしました。

その場合はメーカー発送で7千円から8千円ほどかかるそうです。

今シーズンも寒さを乗り切りましょう!

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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