文教堂ファンⅢ

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読書感想文

ハロウィーンのひみつ(はやしちかげ)を読んであらすじ感想文簡単にまとめてみました。

            

1年で唯一会える日 ハロウィーン

お疲れ様ですヒガシクワンです。今回は 金の星社 ハロウィーンのひみつ はやしちかげ著を読んであらすじ感想文簡単にまとめてみました。4323073674 ますます、盛り上がってきたハロウィーンイベント。絵本を読みながらハロウィーンのルーツに触れるのもいいですね。

ハロウィーンのひみつ あらすじ

ふたごの魔女の子 アンナとハンナ ふたりは人間の子供たちと遊ぶのが大好き。

でも魔女と人間は、むかしから仲が悪いからいっしょに遊んでいるなんて、おこられてしまう。

ハロウィーンの日にアンナとハンナは、子供たちの所へ出かけました。人間が炊いたたき火に、アンナの姿が消えてしまいました。

次の日子供たちは、ハロウィーンのひみつの本を読み来年のハロウィーンにアンナと会えるよう、計画をたてました。

子供たちがちゃんと準備をしたので、またアンナに会えました。またハロウィーンで会えることを誓いました。

 

ハロウィーン 感想文

子供たちが、どうしたら消えてしまったアンナに会えるか、みんなで協力し合うところが、みんな ふたごの魔女のアンナが好きなんだなと思いました。

子供たちみんな、大好きなアンナのために必死でやってるところが、読み取れます。

何冊かハロウィーンの絵本を読んでみましたが、ほとんどの絵本が、後半は、ハロウィーンのルーツや、やり方など載っています。

今回の「ハロウィーンのひみつ」はより分かりやすく、子供たちにも、おすすめできます。

ハロウィーンは、もっともっと盛り上がってもいいイベントなのかと思いました。

 

まとめ

短い期間ですが、ハロウィーン絵本コーナーを盛り上げたいです。

以上ハロウィーンのひみつ(はやしちかげ)を読んであらすじ感想文簡単にまとめてみました。でした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

            

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