文教堂ファンⅢ 

雑誌(付録)、コミック、ムック本、新書、ビジネス書、絵本などの売れ筋情報はもちろん、実際に本を読んでのあらすじや感想文などを書店目線で書き綴っていきたいと思います。また書店業界の裏事情、趣味の自動車(PRIUSやVELLFIRなど)記事、動画やライフハック等の記事を様々な角度から提供するブログです。

ショップレビュー

新しいTSUTAYA(ツタヤ)に行きました。もうこれはTSUTAYAモール?

お疲れ様ですヒガシクワンです。12月にオープンしたTSUTAYAに行きました、元電気店跡になります。近所の文教堂が閉店した月のオープンでした。最初は混むから行ってなかったです。メガネのJINS(ジンズ)が入ったり、もちろんTSUTAYAなので、レンタルと本の扱いもあります。向かいにワンダーグーもあります。

品揃えはいいと思います

ちょっと立ち読みしていました。向かいにワンダーグーもあり本の品揃えは、似たような感じです。どっちに行っても同じかなと思いました。

でも、今回のTSUTAYAは、この辺では珍しい「明治図書」のコーナーがありました。この出版社のファンはいるのでいいんじゃないかと思いました。

その他は、ふつうに雑誌があって、ベストセラーがあり、定番がありと言う感じです。日販帳合なので、店員の自由な品揃えは出来ないので、マニアックな棚が無く残念ですが、たまに情報を仕入れるのにはいいかなと思います。

土地柄工業地帯なので、オーム社、日刊工業新聞社などあるのかなと思いましたが、ありませんでした。文教堂では売れていたシリーズなので、今度から工場関係の人たちは、どこで買うのか心配です。アマゾンで買うのかな?

まとめ

流行りの本を探すには、いいと思います。明治図書の棚があるのは珍しいです。向かいにあった店舗からの引っ越しで、今度の店舗は元電気店なので、大きい店舗です。この広さがあるなら、ガチな本屋だったら面白かったのにと思います。これだと、向かいのワンダーグーとの差別化が出来ないと思います。似たようなお店なのでレンタルが無ければどっちいってもいいかなと思います。

メガネのJINSなど入っていますが、もっといろいろな店舗が入れば面白いかなと思います。もうガワはTSUTAYAで、専売特許のレンタルだけやってあとは、みんなテナントとして入ってもらったほうがいいのかなと思います。

以上新しいTSUTAYA(ツタヤ)に行きました。もうこれはTSUTAYAモール?でした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

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