文教堂ファンⅢ 

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読書感想文

映画原作「ワンダー」を読んであらすじ感想文簡単に書いてみました。

2018/07/19

お疲れ様です文教堂ファンです。今回は、2016課題図書でもあり映画ワンダー君は太陽の原作「ワンダー」P・Jパラシオ作中井はるの訳 ほるぷ出版を読んであらすじ感想文を簡単にまとめてみました。

ワンダー あらすじ

主人公のオーガストは、顔以外はふつうの男の子顔は生まれた時から奇形であり手術を27回する彼が学校に行くことになった、今まで行かなかったのは顔の手術をしてばかりだったからだ。みんな、オーガストを見るとみんな顔をそむける。彼のポジティブな性格で学校生活は楽しくなり学校行事も積極的に参加し、だんだん学校生活になじんでいきクラスに溶け込んだ。

 

ワンダー感想文

いろいろ、外国での習慣が日本と違い戸惑いがありますが、最後まで読ませてもらいました。母親のおなかの中にいた時から奇形だったのが分かっていたみたいですが、もう自分だったら驚愕してしまいます。

 

もし、自分の子供 がこうだったらとか自分がもし、この子と同じ顔だったらとか思い浮かべながら読んでみましたが、自分だったら引きこもりで外には一切外に出なかっただろうと思います。

 

まわりの家族も、オーガストを特別扱いせずごく普通の男の子として扱ってるのを読んで「家族愛」という言葉を思い出しました。よく、子供は親を選べないという言葉がありますがそれは、無いと思います。この家族だからこそ生まれてきたのだと思います。

 

まとめ

映画を鑑賞するとこの作品ワンダーがすばらしい作品だと言うことがわかるでしょう。世に中にはいろいろな方がいます。みんなで手を差し伸べたいです。

 

私の知り合いで、顔をやけどをした方がいました。でも彼はすごくポジティブでした。心配して損した感じなのは言いすぎですが、まわりは普通に接していました。

 

以上映画原作「ワンダー」を読んであらすじ感想文簡単に書いてみました。でした。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

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