文教堂ファンⅢ 

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レジャーガイド

新幹線のぞみN700系グリーン車で新神戸→東京まで地上最速快適な旅

2019/05/06

座席は電動リクライニングでおしぼりも付きスマホの充電で便利なコンセントも付き

料金もサービスに準じた設定になってると思います

幅広のシートは子どもだと持て余すでしょう

社員旅行で神戸方面に行きました

帰りの新幹線は生まれて初めてのグリーン車でした

N700系のぞみ38号博多⇒東京です

新神戸より乗車しました

私が思った普通車の違いを素人目線でレビューしたいと思います

新幹線は地上を走る日本の最高峰と思った

フットレストも付いて快適でした

フットレストも2段式になっていて今の面だと土足ですが

もう1段広げると靴を脱ぐのがマナーみたいです

 

グリーン車はシートのピッチも広い

膝から前のシートまで拳何個分あるだろう。

普通車と比べていないので比較はできませんがかなり広いです。

この写真から見えるとわかりますが、床がじゅうたんなんです。

 

歩く人の足跡が気にならないと思いました。

構造は分かりませんが新幹線のグリーン車は普通車より静粛性がいいような気がします。

もともと新幹線のレールは継ぎ目がないので通常の電車みたいにガタンゴトンしません。

 

サスペンションもエアサスペンションとアクティブサスペンションの融合みたいなものが使われています

現在地上を走る最速の乗り物で最高峰だと思います。

たまに宙に浮いてるように走る感覚が私は好きです。

 

リクライニングは電動?

実際にリクライニングしてみましたが、電動だか手動だかわかりませんでした。

倒す時、起こす時も速かったので電動リクライニングという感じはしませんでした。

快適と思ったのは隣の席との境のひじ掛けです。

 

普通車だとひじ掛けは細く隣の方と共有するのは難しいです。

グリーン車のひじ掛けは隣の方と十分共有できるほど広いです。

普通車だと窓際の足元にしか無かったコンセントもグリーン車はひじ掛けに窓際用通路側用と設置されていました。

 

新幹線グリーン車はおしぼりサービスがある

暖かいおしぼりではありませんが、ふくろに入ったおしぼりが用意されていました。

 

テーブルは若干広い感じ

テーブルに駅弁を載せてみました。

かなりひろいと思います

 

席ごとに雑誌のWedge(ウェッジ)がありました。

ジャンルはビジネス雑誌になります。

基本的に年間購読の雑誌なので書店には置いていません。

 

まとめ

今回は神戸方面に社員旅行に行きました。

行きは普通車で帰りはグリーン車でした。

グリーン車は新幹線、その他列車を含めて初めてでした。

 

片道+5千円を出す価値があるかどうかです。

今回は会社持ちだからですが、自腹ではもったいなくて普通車になるでしょう。

でも数回乗車したらグリーン車の良いところがもっと紹介できたと思います。

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