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読書感想文

マンザナの風にのせてを読んで簡単にあらすじ感想文を書いてみました

2019/07/16

夏休み青少年読書感想全国文コンクール課題図書に選ばれました

マンザナの風にのせて

文研出版

著者:ロイス・セパバーン・作 若林千鶴・訳 ひだかのり子・絵

ISBN978-4-580-82335-8

を読んで簡単に読書感想文を書いてみました

課題図書は夏休み前に書店で購入してすぐ読まれたほうが良いです

そしてすぐに原稿用紙に書いたほうがいいと思います

夏休みに入り余った時間は自由研究などを一生懸命された方が良いと思います

今回の感想文は原作とかなりかけ離れています

コピーしないで自分の力で書いてみましょう

マンザナの風にのせて あらすじレビュー

※アマゾンから抜粋

詳細はこちら

1942年、アメリカ。

日系アメリカ人のマナミは、ワシントン州ベインブリッジ島で、家族と幸せに暮らしていた。

いつものように学校へ通い、友達と遊ぶ日々は、ある日突然変わってしまった。

家族で「強制立ち退き」しなければならなくなったのだという。

愛犬トモとも別れて、住みなれた土地をはなれなければいけなくなった…。

 

マンザナの風にのせて 読書感想文

戦争って残酷です

私の祖父は戦争に行きました

祖母の姉の夫は戦死しました

 

小さいころよく戦争の話を聞かされました

戦争に行った祖父はかなりグロな話をしました

仲間は捕虜になり虐待を受けていました

 

戦争は絶対してはいけないと思いました

祖母の姉の夫は結婚して数か月で戦場行き帰らぬ人になりました

この作品に出てくる日系人が太平洋戦争で強制収容所に入れられたのはかなり厳しかったと思います

 

今までの家族との幸せな日々を返してください

戦争ほど残酷な事は無いと思いました

もう二度と戦争はおこしてはいけないと思いました

 

私は学生時代バンドをやっていました

ラフィンノーズというパンクバンドのコピーもやっていました

なかでも好きな曲は「戦争反対です」

毎年8月によくやっていたと思います

 

学生時代に広島に行きました

原爆ドームを見学しました

この場所で大量に無くなった方を思うと胸が張り裂けそうになりました

 

毎年課題図書で戦争関連が採用のなるような気がします

そのたびに祖父の戦争に行った話を思い出します

 

太平洋戦争・・・

もしこの戦争でアメリカに勝っていたとしても日本の犠牲者は変わらなかったでしょう

もう戦争で人を悲しませる事はいけないと思います

 

まとめ

戦争反対は現代の世界の合言葉です

世界平和を願います

 

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