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霞ヶ浦水系前川の橋の下のポイントでブラックバス今季2匹目!

2020/04/26

3月下旬なのに超寒い。

本当に春が来るのかなと思う時があります。

今回は、霞ヶ浦水系の前川の前川橋の下でブラックバスを釣りました。

 

橋の下の杭の回り付近で連れました。

前川は足元でも油断できません。

最後までルアーを引きます。

 

前回の20年ぶりびバスを釣ったのでその興奮を忘れないうちに釣れてよかったです。

動画 休日の前川でノルマの1匹ゲット!

 

今回のヒットルアーもゲーリーヤマモトグラブ

私の場合、ヒットルアーはとことん使うタイプです。

釣れないとあれこれルアーチェンジしたくなります。

私が20年以上前にも使っていたカラーのグラブです。

 

私の場合、前川はこのグラブが合ってるのかなと思います。

本来は、水が濁っているので、ラトル入りのルアーや、ギラギラしたスピナーベイトを使いたくなります。

そこはぐっとガマンして前回のヒットルアーを信じました。

 

私の中学生のころどうしても釣りで勝てなかった友人がいました。

彼は、とことん同じルアーを使い続けます。

私は、いろいろルアーを変えるタイプでした。

 

彼はホントにバス釣り以外の釣りでも上手かったです。

これは、経験というより天才の域だったと思います。

彼の得意なルアーはノーシンカーワームでした。

 

前川橋の足元の杭のまわりは、ここに着いたら必ず最初に試してみるのがいいと思います。

釣ったのは、前川橋の南側で潮来側のエリアでした。

このあたりは、船が交互に通るため、川底の中央が盛り上がっています。

 

沖にルアーを投げるよりも斜めに投げたほうがいいと思います。

あと、前川の定番で、堤防沿いの岸ギリギリも必ず、攻めたほうがいいと思います。

寒い時は、キャストせずに静かに歩きながら、足元を攻めるのも良いと思います。

 

ちなみ今回は、岸近くの杭のそばをキャストして、ただ棒引きしただけです。

個人的に、ジグヘッドを使用したグラブは、変にアクションを付けずに棒引きのほうが調子が良いと思います。

今回使用したものはこちらです

アマゾンでも購入できます。

 

今回の霞ヶ浦水系の前川橋付近はここです

川の横の道路はすれ違いできるほどの幅ですが、路駐すると迷惑なので、木と木の間に駐車すると、道路にハミ出さないです。

東関東インターから車で、10分ほどです。

道が交差しているのでわかりずらいですが、いいポイントだと思います。

 

橋の下は天井が低いのでオーバーヘッドキャストは絶対無理です。

橋の東側は、川幅が狭い場所があるので、対岸のアシや杭を攻めたらいいと思います。

この場所も足元でバスが食う時もあるので、最後までルアーは引いたほうがいいと思います。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

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前川(大洲付近)で久々にブラックバス釣りました

 

 

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