文教堂ファンⅢ 

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今日のOFF

「新聞購読」値段が上がっても契約期間は払う?

2019/05/03

お疲れ様ですヒガシクワンです

来月より新聞が値上げと連絡がありました

最近は新聞読まないしやめよう新聞店に電話をしました

 

結果は契約によりできませんとのことでした

年間契約なので途中解約はできないようです

契約書にも途中値上げになった場合は新購読料になりますと書かれていました

途中解約できる条件とは何か調べてみました

なんで新聞をやめようと思ったのか?

  • 書店をやめたので新聞に載ってる出版社の広告をみる必要がなくなった。
  • 書店業界では最低3誌を読むのが常識
  • 主なニュースはネットやテレビで間に合う
  • テレビ欄は地デジ化でテレビで見れる
  • 家族は誰も読まない
  • たまった新聞を捨てるのが面倒になった
  • 最近は知り合いでも新聞やめてる方が多い
  • お悔やみ欄しか見ない

新聞購読 途中解約は 「転居」以外難しい

契約書をひっぱりだしてみてみました。

36か月 24か月 12か月 6か月 1か月~5か月と選べます。

私はしばらく新聞はやめないと思い12カ月で契約していました。

 

注意事項を読んでみました。

「購読料(本体価格+税)が改訂された際は新購読料とさせていただきます」と書かれていました。

 

途中解約できる方法は転居のみ

解約の条件として書かれている内容は「転居による月の途中での購読料算定について」のみでした。

引っ越しをしてしまえば日割り分でOKみたいです。

「計算方法」

月ぎめ購読料x(購読日数÷当該月の総日数)=請求金額

 

契約期間中は購読料が倍になっても新購読料なのか

極端な話 契約書上ではそうなってしまいます。

我が家では約300円のアップでした。

とりあえずあと4か月続けないといけません。

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なぜ書店時代は新聞3紙を読んでいたのか?

書店員は何で最低3誌は読めと言われていた時代がありました。

新聞の広告と言うと出版社の新刊 ベストセラーの広告が多いです。

お客様は書店員に対して「今日の読売の広告に載ってた」とか「昨日の朝日に載ってた本」と言う感じで問い合わせしてきます。

 

新聞の切り抜きのお客様がもっとも多いです。

最近はISBNコードも掲載されているので店頭での在庫の有無がすぐわかります。

「O新聞に載ってた」との問い合わせが多いので最低3誌くらいは書店業界に入った時は読んでいました。

 

新聞の出版社の広告を頭に入れておくことによりお客様から「今日の読売の・・・」と言っただけでタイトルを聞かなくてもある程度どの本かわかるようになります。

お客様がタイトルを言う前に私からタイトルを言うと「おお、そうだよ、そうだよ」と言ってくれます。

そして「あそこの本屋は俺が欲しい本がすぐわかる」と言う感じとなりファンを増やしていきます。

 

しかもかなり前からは問屋のサイトで「今日の朝刊広告」とかで各新聞社ごとにアップされています。

新聞広告を見ることによって広告の大きさによって出版社がこのタイトルの本が一押しなんだなと判断します。

でもネットでは広告のサイズまではわかりません。

出版社がどれぐらいこの本を売りたいのか伝わってきません。

出版はかなり前なんですけど、定期的に同じ本の広告を打つ出版社などは絶対切らしていけないとか独自ルールがありました。

 

私の場合新聞は書店時代に必要なツールの一つでした。

現在は違う業界にいるので新聞はほとんど読んでいませんでした。

最近の出版不況は新聞購読してる方が年々減っているのも原因の一つと思います。

 

すこし前まで不動産屋に勤務していました。

まず賃貸の方で新聞購読をしてる方はあまりいないと思います。

建売住宅の広告をアパートマンション中心にポスティングをします。

来場した時にアンケートを取ると新聞折込じゃなく、新聞購読は無くチラシ単品の方がほとんどでした。

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まとめ

新聞の途中解約は転居以外無理でした。

年間契約をしたからたくさん安くなる訳でもありません。

すぐやめられるように毎月集金に来てもらったほうがいいのかもしれません。

マメに洗剤なんかを頂くほうがいいと思います。

最後まで閲覧ありがとうございました。

新聞の読み方などを研究している方がヤバイ!

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