文教堂ファンⅢ 

ランキング、雑誌(付録)、コミック、ムック本、新書、ビジネス書、絵本などの売れ筋情報はもちろん、実際に本を読んでのあらすじや感想文などを書店目線で書き綴っていきたいと思います。また書店業界の裏事情、趣味の自動車(PRIUSやVELLFIREなど)記事、動画やライフハック等の記事を様々な角度から提供するブログです。

読書感想文

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみを読んで簡単にあらすじ感想文を書いてみました

2019/07/16

第65回青少年読書感想文全高コンクール課題図書

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ:あなたがくれた憎しみ

(岩崎書店)

著者:アンジー・トーマス・作 服部理佳・訳

ISBN978-4-265-86043-2

を読んで簡単に読書感想文を書いてみました

 

夏休み前やすぐに始めてあとは自由研究 ポスターなどもがんばりましょう!

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ:あなたがくれた憎しみ  内容とあらすじ

アマゾンより抜粋

詳細はこちら

私は立ち上がる。撃たれた友の声になる。

ギャングが徘徊し、ドラッグが蔓延するゲットー(黒人街)で生まれ育った高校生の女の子スターは、10歳の時、友達が拳銃で撃たれるのを目撃していた。
その後、上流階級育ちの白人の子たちが通う高校に通っていたスターだったが、ある夜、幼馴染のカリルが警官に撃たれるところを目撃してしまう。しかし警察は、無抵抗のカリルを撃った白人警官の行為を正当化するため、カリルを極悪人に仕立て上げようとする。
カリルの声になることを誓ったスターは、カリルの汚名をそそぐ為、証人として法廷に立つことを決意する。

 

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ:あなたがくれた憎しみ 読書感想文

黒人と白人の事件 事故をよく聞きます

白人の警察官が黒人の方を銃で撃った事件も多いみたいです

生まれた時から肌の色が違うだけで争い事が増えるのに心が痛みます

 

世界共通でこれだけはタブーとされているのは人種差別です

日本でもとあるサッカー場での「外国人禁止 日本人だけ」などの事件もありました

 

私が聞いた話で一番心が痛んだことがあります

モハメド・アリというボクサーの話です

彼はボクシングの世界チャンピオンでもありました

 

黒人であるためにレストランや施設に入れないなどありました

アリはこのようなことが続いてはいけないと常に思っていました

彼はボクシングでオリンピックに出場しました

 

そして1位になり金メダルを取りました

これで黒人でも白人と同じように生活できると思いました

でもアメリカに帰りレストランに行きました

 

でもまた同じで黒人のアリは入れませんでした

アリは悔しくでメダルを川に捨てました

 

これもずっと何十年も前の話です

しかし外国ではいまだに黒人と白人の事件が起きてます

同じ地球に生まれたもの同士なのになぜ争うのか・・・

 

そう思うとどうしたら仲良くできるのか眠れないほど考えてしまう事もありました

黒人を白人警察官が撃つ

もう二度とこのような事件は起きてはいけないと思います

 

その他の読書感想文の紹介

今回のザ・ヘイト・ユー・ギヴ:あなたがくれた憎しみ以外にも読書感想文を掲載しています

詳しくはこちら↓

その他の読書感想文の紹介はこちら

 

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ:あなたがくれた憎しみの購入は?

楽天 アマゾン セブンネット hontoで購入できます

リンクユニット




関連記事

次の記事はこちら


-読書感想文