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トヨタPRIUSブログレビュー

20系プリウスの中古車を買う時に注意するところ

2020/07/04

お疲れ様です。ヒガシクワンです。

20系プリウスを買って11年17万キロ乗りました。

このまま走行距離20万キロオーバーしたいです。

 

今まで所有をしていて壊れたとか故障やトラブル例を紹介したいと思います。

YouTube動画にもなっています。

20系プリウスの中古車の購入を考えてる方に参考になればいいと思います。

YouTube  20系プリウスの中古を買うときここに注意

 

安い!20万円台から20系プリウスは買える!

安くて壊れない中古プリウス

当時新車で200万円から300万円以上した20系プリウスが20万円台から購入できます。

10万キロオーバーが多いですが、まだまだ走れます。

トヨタが世界戦略に向けて開発したハイブリッドカーですから頑丈に作ってあると思います。

 

20系プリウスの中古を買うときここに注意 解説

あなただけに教える!?

20系プリウスに17万キロ乗ってます。

長年所有していて直らない部分があります。

オーディオの音がツイーターからしか出ません。

ディーラーではスピーカーが故障してると判断されました。

私としては納得がいかず修理していません。

 

もし中古で購入する時は各スピーカーから音が出てるか確認したほうがいいです。

たぶんデッキが壊れているのだと思います。

ディーラーで故障していないオーディオをつないでテストしてくれればいいのですが、厳しいです。

 

最近は、ヤフオクなどで20系プリウスの純正デッキが出品されています。

前期、後期でカプラーの位置が同じかどうかも不明です。

もし購入されるのでしたら、確認したほうがよさそうです。

 

20プリウスメインバッテリー17万キロで無交換

駆動用メインバッテリーはまだ交換していません。

新品で10万前半、中古やリビルトで5万から7万と言われています。

以前勤めていた不動産会社の営業車の20プリウス前期で26万キロ走っていました。

 

もちろんメインバッテリーは無交換です。

でもこればっかりは運もあります。

10万キロ前に交換の事例もあります。

 

20プリウス補器バッテリーはどれぐらいもつ?

20プリウスの補器バッテリーはトランクの右側にあります。

私おプリウスは13万キロで交換しました。

バックで自宅の駐車場に入れる時に、突然車がストップしました。

 

シフトポジションが固定され、キーも抜けず何回かスタートボタンを押して停車できました。

以前からディーラーで点検をしていた時に「そろそろ補器バッテリーの交換を・・・」と言われていました。

まだ大丈夫、まだ大丈夫と思っていたら、突然逝きました。

ここは車屋の言う事を聞いたほうが良さそうです。

 

そもそもプリウスには、通常のエンジンのように始動用のセルモーターが付いていません。

ほとんどシステムを立ち上げるだけの電源なので持ちは良さそうです。

私が交換した時は、ディーラーで工賃コミで1万5千円でした。

 

SとGグレードで補器バッテリーが異なります。

もちろん装備が多いGグレードのほうが高いです。

プリウスのバッテリーはディーラーによって使っているものが違うみたいです。

取扱メーカー等にもよります。

ウォーターポンプがリコールになっています

ほとんどの20プリウスが対象になります。

整備士に聞くと、エンジンルームから覗けば対策されているか分かるようです。

 

エアフロメーターの交換

エンジンチェクランプが点灯した時がありました。

10万キロ付近でした。

エンジンチェックランプが点灯しても普通に走れますのでそのままディーラーに行きました。

 

エアクリーナーのところに付いているエアフロメーターというパーツが壊れていたようです。

ディーラーに在庫があったので工賃込みで1万3千円でした。

 

エアコンのトラブルも無し

プリウスのエアコンが家庭用と同じインバーターエアコンが付いています。

夏のクーラーがすごく涼しいです。

しかし、暖房は暖かくなるまで時間がかかります。

 

それは、ハイブリッドカーのためエンジンが停止している時が多いです。

その間は、水温がどんどん下がってきます。

暖房はラジエターの熱を使っているのでなおさらです。

 

暖房を効かせようとするとラジエターの熱を上げようとするので必然とエンジンが始動しその分燃費が悪くなります。

プリウスの場合は夏より冬のほうが燃費は確実に落ちます。

燃費アタッカーの方たちは、暖房を切るなどしています。

 

あとは、フロントグリルをスポンジなどで挟み、ラジエターに冷たい空気を当てないようにしてラジエターを冷やさず、エンジンがなるべくかからないようにして高燃費をたたき出す亡者もいます。

このラジエター塞ぎは、トヨタも効果を認めています。

それは、レクサスハイブリッド車や50系プリウスでラジエターの水温によってグリルにシャッターが付いており、水温が低い時はシャッターを閉め、エンジンルームを暖かく保ち、水温が高くなるとシャッターが解放されラジエターに空気が当たるようにしています。

燃費アップと暖房性能のアップに効果があります。

まとめ

比較的普通のガソリン車よりは故障は少ないと思います。

  • 今や20プリウスも20万円台から買える
  • オーディオはスピーカーから音が鳴るか確認
  • 20系プリウスのメインバッテリーは10万キロくらいでは大丈夫
  • 20系プリウスの補器バッテリーは10万キロに1回交換したほうがいいかも
  • ウォーターポンプがリコール
  • エアフロメーターが13万キロで交換
  • エアコンのトラブルは無し しかし、フィルターは定期的に交換したほうがいい
  • 燃費アップ、暖房の効率化でグリルをスポンジやテープでふさぐ方法がある

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