文教堂ファンⅢ

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読書感想文

なにがあってもずっといっしょを読んであらすじ感想文簡単にまとめてみました。

2017/08/05

            

犬のムサシはサチコさんが大好き!

お疲れ様ですヒガシクワンです。今回は、2017年読書感想文課題図書 「なにがあってもずっといっしょ」くさのたき作、つじむらあゆこ絵 9784323073460を読んであらすじ感想文書いてみました。

動画 なにがあってもずっといっしょ

なにがあってもずっといっしょ あらすじ

主人公のサスケはニンゲンのサチコさんと暮らしている。朝、名前を憶えてくれない小学生を見送ります。サチコさんよりエサをもらいます。あとは、庭で空や花をながめるのが日課です。

ある夕方サチコさんが帰ってこない。サスケは、チャッピーという犬と一緒にいい所に行ったに違いないと思い、庭を出て、サチコさんをさがしに行った。もちろん見つからなかった。

とほうにくれると、ねこがやってきました。サスケは、「サチコさんがほかの犬とどこかに行ってしまったかもしれない」と言うと、ねこは、「お前、サチコさんのこと信じていないのか?信じるなら庭で待てばいいじゃん」と言われる。

ムサシは、大好物のきゅうりをねこからもらい、家に帰ることにした。夜が明け朝になり、どう帰ればわからない。すると、いつもの小学生が、サスケの庭まで連れていってくれました。

次の朝、公園でいつもサチコさんと話をしているニンゲンとチャッピーがいました。サチコさんが、急に病気になったので、ごはんをあげにきたらしい。サスケは、ありがとうという気持ちでいっぱいになった。

しばらくは、ニンゲンとチャッピーがごはんをもってきてくれました。そして、サチコさんが、帰ってきました。「ごめんね、さびしかったでしょう」サスケは、この日のことを一生忘れない。「おかえりサチコさんずっと信じて待っていたよ。」ムサシはサチコさんとずっとくらしたいと思った。

なにがあってもずっといっしょ感想文

犬のサスケは、サチコさんをほんとに大好きなのが読みとれます。私も、サチコさんが家に帰ってこなくなったことに、ドキドキしました。「ずっとしんじて待っていれば」とアドバイスした「ねこ」にも感謝です。

3年くらい前までサスケのような茶色の犬を飼っていました。私が帰るとしっぽをふって待っていました。たぶんうれしいのでしょう。病気で死んでしまいましたが、もっとかわいがってあげればよかったと思います。

まとめ

読書感想文課題図書大変ですが、応援します。がんばっていきましょう!
以上「なにがあってもずっといっしょを読んであらすじ感想文書いてみました」でした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

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