文教堂ファンⅢ 

雑誌(付録)、コミック、ムック本、新書、ビジネス書、絵本などの売れ筋情報はもちろん、実際に本を読んでのあらすじや感想文などを書店目線で書き綴っていきたいと思います。また書店業界の裏事情、趣味の自動車(PRIUSやVELLFIRなど)記事、動画やライフハック等の記事を様々な角度から提供するブログです。

書店員の独り言

直感力が東日本大震災時の津波から救った!?

2018/04/08

お疲れ様ですヒガシクワンです。3月11日に書いています。2011年平成23年3月11日あなたは、何をしていましたか? 私は、店内で、壁側の棚の実用書コーナーで、注文品の補充をしていました。突然ゆらっときて、あ地震だ!と思ったらダダだーっと棚から本が落ちはじめ、これはヤバイと思いました。平日の昼間という事で店内には、お客様は4、5人しかいなく、私が気付いた時は、店内のお客様は、店内から逃げ出しました。何故か私は、全スタッフに「今日は帰ろう、片付けは明日にしましょう」と言いました。

数時間後、津波で道路が通れなかった

次の日になってお店に行く途中、いつも通る道路に変化がありました。道路がほこりだらけ、車が中央分離帯にあったり、なんか変だった。津波が来て車が流されたりしてそうなったと後で知りました。帰らないで片付けをしていたら自宅に帰れませんでした。

橋に亀裂が入り通行できない所もありました。

 

直感力は正しい場合が多いかも

東日本大震災時に、すぐスタッフを帰らせたのも、なんとなくでした。将棋の羽生善治氏の著書で「直感力」というものがあります。国民栄誉賞の彼も、すべて直感で生きてるようなので、説得力あります。

まとめ

あ!これはそうかも、とか思ったら、行動することが、正しい道へ導いてくれるでしょう。直感ですぐ行動することは、失敗してもすぐ修正できます。

以上直感力が東日本大震災時の津波から救った!?でした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

リンクユニット




記事内



関連記事アドセンス



-書店員の独り言