文教堂ファンⅢ 

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トヨタPRIUSレビュー

20プリウス前期にあって後期にないもの

2018/09/29

お疲れ様ですヒガシクワンです。毎日会社の営業車の20プリウス前期に乗ってます。しかし、後期オーナーにとって便利な装備が前期にはあります。前期と後期の違いを紹介していきたいと思います。

20プリウス前期 本来はここ光ったほうがいいな

20プリウス前期のパーキングボタンです。スモールにすると「P」が光ります。

 

20プリウス後期です。スモール点灯だけど「P」の文字は光りません。今、ボタンを押した状態ですが、「P」以外にシフトを変えると、ランプは消えて真っ暗になります。長年乗ってるので「P」の位置はわかりますが、前期の「P」が光るのは羨ましいです。

 

後期型には、無い電波時計です。車の時計ってそんなに狂わないので、別に普通の時計でいいかも。

20プリウス前期のほうがロードノイズが抑えられて静か?

これは私個人の感想です。通勤&プライベートで後期に乗って、仕事で前期に乗っています。でも前期のほうが車内が静かな感じがします。ロードノイズも私の後期より静かな感じがします。

前期のフロントドアを閉めると、「バーン」となんか安いバンのような音がします。ドアの中がスカスカのような感じがします。リアのドアは、後期のフロント、リア同様に上品に「カチャ」と閉まります。これが走行時、前期のほうが静かな感じがする理由とは考えにくいです。

20プリウス前期に無くて20プリウス後期に付いてるもの

  • ヘッドライトレベルライザー

ハロゲン仕様でも、ダイヤル式でヘッドライトの光軸を下げる機能が付いてます。ちなみに通常は「0」一番高い位置で使用。

EVボタンの位置が違う

電気のみで走れるEVボタンが前期だとスタートボタンの横にあります。後期だとパーキングボタンの横にあります。電気のみで走れるのは、わずかなのでプリウスを買ったばかりの頃は、面白くてよく使っていました。

でも、EVボタンで、バッテリーが無くなるまで走ると、今度は、充電するためにずっとエンジンがかかりっぱなしになります。もちろん燃費は最悪です。

20プリウスドライブテクニック

トヨタのハイブリッドカーには、リダクションギアと言うものがあります。20プリウスの場合は、30以降のプリウスと違いギアが1段多いです。20プリウスの場合ローギアとハイギアの2段変速となります。

アクセルをダラダラ踏むと、なかなかハイギアにならないので、燃費が悪いです。早くハイギアに上げるため、最初にアクセルをぐーっと踏んで、スピードが乗ったら、アクセルを一旦戻し、また踏むとすぐハイギアになり燃費が良くなります。

ダラダラ踏んでいると、ふつうの車で言えば、ずっと1速で走ってるようなことなので、スピードが乗ったらアクセルを踏み直ししたほうがいいです。これは20乗りの常識らしいです。

このテクニックは、30以降、アクアには使えません。制御が良くなりだれでもそこそこの燃費が出ます。20プリウスの場合は、あとグライダー走行などがあります。アクセルをパーシャル状態にして、加速もせず、回生もしないニュートラルの状態です。(モニターでどちらの矢印も出ない状態)微妙なアクセルワークですが、慣れれば、モニターを見なくても操作できます。

20プリウス前期まとめ

社用車は26万キロ走っていますが、まだまだ絶好調です。私の後期より10万キロ多く走っています。

その他、まだまだあります。今回は、「P」の部分が光る前期型はいいなと思いました。

以上20プリウス前期にあって後期に無いものでした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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