文教堂ファンⅢ 

雑誌(付録)、コミック、ムック本、新書、ビジネス書、絵本などの売れ筋情報はもちろん、実際に本を読んでのあらすじや感想文などを書店目線で書き綴っていきたいと思います。また書店業界の裏事情、趣味の自動車(PRIUSやVELLFIRなど)記事、動画やライフハック等の記事を様々な角度から提供するブログです。

不動産

文教堂書店閉店退職して不動産屋に勤務しています。近況報告

2018/10/25

お疲れ様ですヒガシクワンです。実は気付いていると思います。文教堂を退職して現在不動産屋に勤務しています。私が勤務していた店舗が閉店し移動する店舗もありませんでした。この際資格を生かした仕事をしてみようと思いました。学校を卒業してすぐ取った宅地建物取引士(宅建)があるので転職しました。

ブログのタイトルの文教堂ファンⅢはこのまま継続です。25年もお世話になりました。まだ仲間も働いているので応援したいのでブログ名は変更しない予定です。

不動産屋から動画20プリウスで帰宅

付録の紹介の動画いつも文教堂店舗内閉店後に撮影していました。

付録の紹介の動画をすべて閉店後に撮影していました。箱から出した付録は見本品にとして使っていました。もちろん文教堂を辞めているので、付録の動画を現在はほとんとアップロードしていません。

文教堂退職から初めての雑誌付録の紹介をした動画

私が紹介した中で人気の動画が宝島社のモノマックスの付録です。ひさしぶりにアップロードしました。

不動産屋勤務で19時半には帰宅しています。文教堂時代は12時。

文教堂時代は22時に閉店してその日に売れた本の補充をPC上で発注して、開店中にできなかった仕事を片付けていました。毎日24時まで仕事をしていました。それから帰宅して風呂に入って寝るのは夜中の1時から2時でした。朝は10時開店でしたが、8時頃に出勤して書籍の新刊を出したりその日話題の本が発売の時は祭事コーナーをつくるなどしていました。

当時帰宅はお店を10時に閉店して残った仕事を片付けると12時くらいになってしまいます。テナント店だと閉店後すぐ店舗から出なくてはなりません。私の場合ロードサイド店なので蛍光灯を最低限点けてやっていました。

日中は接客等いろいろあって自分の仕事がすすみません。開店前と閉店後は好きな本を棚に入れるという自分の時間です。ほとんどの書店員は本を棚に入れる作業が一番好きな作業だと思います。

でも好きな本の作業はそんなに苦ではありませんでした。現在は19時半には帰宅しています。寝るのは0時ごろです。まだ仕事に慣れていないので疲れありますが充実しています。

宅建士持っていなかったら車屋?

宅建は平成2年合格しました。書店に勤めていたので実務講習を受けて正式に宅建士証を授与されました。文教堂に勤めながら5年おきの法定講習を受けて宅建の更新をしていました。もし宅建を持っていなかったら大好きな自動車の販売でもやってたかもしれません。

文教堂退職したらいずれは不動産屋にと思っていました。

宅建は不動産屋で凄く重宝される資格

宅建は不動産屋の事務所で5人に1人持っていればOKです。不動産に携わっている方全員が持ってる訳ではありません。某有名賃貸ショップでも全員持ってる訳ではありません。

でも一番は「契約を取れるのが一番エライ」です。

文教堂閉店退職して今は不動産屋に営業行ってます

現在の私の仕事は、賃貸契約はもちろん建売住宅、今月から始まった不動産屋への営業です。同業社への営業ですがちゃんとした理由があります。不動産屋が不動産屋に営業?同業社に営業廻りをする理由とは

同業者への営業は始めたばかりなのでちょっとぎこちないです。

まず業者さんのドアを開けます。

私「OO不動産ですお世話になります。ただいまあいさつ廻りをやっています。」

業者「はい・・・」

私「担当のOOと申します」名刺を出します

業者「OOと申します」名刺の交換終了

私「今後ともよろしく願いします」

業者「よろしくお願いします」

私「失礼いたします」業者を出る。

この間に自社の空室の案内、土地建物の売買 仲介のパンフレットを渡します。

そしてお客様を紹介してもらいます。契約成立して手数料を業者様にお支払いします。

このような感じで、初日12社廻りました。上司は「1日何件かでいいんだよ。廻るのは30数軒ぐらいローテーションだからすぐ同じ業者の番が来るぞ」でした。

たしかに私の仕事は業者廻りだけではありません。契約書を作成したり、空室の清掃、建売住宅の接客などあります。ちょっと飛ばし過ぎちゃいました。

文教堂閉店退職して現在まとめ

文教堂を退職して不動産屋に転職して4カ月経ちました。しばらくはお世話になった文教堂なので、ブログタイトルもこのままです。この不動産屋勤務も長く続けばいいですが先はわかりません。とにかく今は夢中にやっています。

でも不動産屋に転職すると友人に言ったら「やめとけやめとけ」と何度も言われました。アドバイスはうれしかったですが、とにかくやってみないと納得しない性格なので忠告を無視しました。

何か月か先はどうなってるかわかりません。この年に(47歳)になって職を変えるのはリスクが大きいです。でも私の心の中では「リスクの無い所に成功は無い」と思っています。

以上文教堂書店退職して不動産屋に勤務しています。でした。

最後まで閲覧ありがとうございました。



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