文教堂ファンⅢ 

雑誌(付録)、コミック、ムック本、新書、ビジネス書、絵本などの売れ筋情報はもちろん、実際に本を読んでのあらすじや感想文などを書店目線で書き綴っていきたいと思います。また書店業界の裏事情、趣味の自動車(PRIUSやVELLFIRなど)記事、動画やライフハック等の記事を様々な角度から提供するブログです。

記事内18



レクタングル大18




読書感想文

奮闘するたすく夏休み課題図書を読んで簡単に感想文を書いてみました。

2018/07/18

書店で買うか、図書館で借りよう!今回は、夏休み読書感想文コンクール「奮闘するたすく」を読んで簡単に感想文を書いてみました。小学校高学年5年生6年生はその他、こんぴら狗、ぼくとベルさん:友だちは発明王、クニマスは生きていた!があります。あなたが興味のある作品を読まれたほうがいいです。読み終わったら原稿用紙にコピーしないで読書感想文を書きましょう。サイトを見る

奮闘するたすく 読書感想文

介護現場をレポートしてそれを自由研究にするなんて最高にいい題材です。たすくのおじいちゃんの認知症特有の徘徊したり、ガステーブルの上のやかんを火をかけっぱなししたり、みんなの奮闘の様子がすごく伝わってきます。あいにく私の親族で認知症の方がいないので、最初は実感なかったのですが、だんだん他人事ではなくなり夢中になって読んでしまいました。

 

知り合いの母が認知症でその大変さを友人から聞いた時は正直に「お疲れ様」と言った覚えがあります。身内に認知症の方がいなくてホッとしています。もし身内で認知症になった方がいましたら、たすく君のようにいろいろと勉強したいです。私の思う認知症で一番ヤバイと思うのは、徘徊中に電車の線路に入ってしまうことです。

 

電車と接触すれば即死の可能性もあるし、又は線路に侵入したことによって電車を止めてしまう事です。電車を止めてしまうと、たくさんの賠償金が発生します。自動車事故とは違い任意保険から払うというのは出来ません。身内全員で夜逃げか首を吊るしかありません。本当にヤバイです。

 

夜中にいきなりり起きだして徘徊していまうので寝るに寝れなく寝不足の日々だったそうです。ある時期から施設に入るようになったのでお互いによかったと思います。

 

ある番組で認知症が多いのは先進国の世界でも日本が多いです。日本の場合、高コレステロールは悪とされています。しかし、外国ではコレステロール値はそれほど気にしていないです。ここにヒントが隠されているのではと思います。むかし常識だったのが今は非常識というものはたくさんあります。

 

糖尿病の方は昔は、お米を中心とした健康な食生活がメインでしたが、最近は、炭水化物をとらなければ肉もたくさん食べていいなど変わりつつあります。将来的にこの薬を飲めば認知症がすぐ治るなど出てくるのではと思います。いろいろ実験などして頑張ってもらいたいです。

まとめ

認知症は他人事ではなくいつ自分の身内に起こるかわかりません。主人公たすくのような子がいるとちょっと気が楽かも。

以上奮闘するたすく夏休み課題図書を読んで簡単に感想文を書いてみました。でした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事アドセンス

よく読まれている記事です


-読書感想文